風張林道_ダウンヒル編 ― 2015/09/05 18:51
8月後半、酷暑から突然天候不順に。週末走れるのか気をもみます。その他多くの人の日ごろの行いの良さで運よく本日は好天。おかげで無事出走。
スタートは実際には境川CRを北上して常盤交差点から町田街道に入りました。町田街道からR16号に入り八王子を通って秋川街道なんかを使って戸吹交差点へ。ひとまず一度交差点にあるコンビニで休憩。
休憩後小さい峠(七曲り峠:写真)を越えます。昔は難所だったのかも知れませんが、今は1曲りしかありません。
戸吹交差点先の七曲り峠
下って秋川を渡って青梅に向かいます。青梅街道側を走るときは、私は定番で長渕七丁目交差点を右折して多摩川を渡って走ります。
涼しくなってきたので疲労感なく走れるようになって来ました。いいペースで誰にもパスされることなく(運がよかっただけか?)奥多摩湖に到着です。とりあえずいつもの日時計前で写真を撮って本日は直ぐに出発。
奥多摩湖日時計前
涼しくなり、湖畔を走るのも気持がいいですね。景色まで爽やかな感じがして写真を撮ってしまいました。
奥多摩湖畔
奥多摩周遊道路に入る手前で、ここでしっかり休憩。登攀に備えて羊羹パワー注入です。
周遊道路手前(写真現の”現在地”参照)
ここからいよいよ風張峠に向かって登攀ですが、少し走ったところに水補給場があるのでちょっと立寄り給水(本当に飲んでいいのかは??)。
周遊道路走って直ぐにある給水ポイント(飲めるのか?)
先ほどの休憩でコーラを一気飲みした上に給水ポイントで追加で飲んでしまって大分体が重くなりましたが、必死で登攀開始です。
夏休みの車のピークが過ぎたためか本日そこらじゅうで道路工事やってます。上りで苦しいのですが、前方に見えるおじさんが停止の合図を出しそうになると、止めずに通して欲しいという必死のアピールでペダルをぐいぐい回し、周遊道路ではなんとか一度も停止させられることな足つき無しで峠に到着です。
林道のゲートの前で一休みしてから、県道脇からのステップを登って林道に入ります。下り始めて直ぐにガードレールも何もない開けたところに出るのでここで写真撮影。どうやって自転車を立てるか、周辺を見回し、細い木の枝が落ちていたので前輪に挟んで何とか撮影。もし枝が折れたら、自転車は谷底へ消えてしまうかもしれないので、どきどきしながらです(実際には谷と言うほどではありませんが)。
風張林道、峠付近
必死でブレーキを握り続けながら、我ながら前回はよくここを上ったな~っと関心しきり。本日も果敢にアタックし上ってこられる方、すでに押し上げモードになってる方と遭遇、挨拶しながら下ります。
檜原村役場の交差点で檜原街道に合流。武蔵五日市手前でK32号(秋川街道)に入り、途中小峰公園で休憩。食べ残しの羊羹を食べ、コーラがなかったのでグレープファンタに切り替え、エネルギー補給。折角なのでビジターセンターの中もチラ見してみました。秋川にいる魚や珍しい蛙なんかが水槽で飼育されてました。
小峰公園のビジターセンター
秋川街道をもう少しだけ走ってから、右折し戸沢峠を越えて八王子霊園横を通って高尾に出て、そこからは町田街道に入ります。
途中桜美林大付近で夕立が降り始めましたが、前方は明るいので必死に加速して、ほとんど濡れずに雨雲から逃れることができました(加速がよかったのか単に大した雨じゃあなかったのかは分かりませんが)。
そのままの勢いで町田街道を走り続け、想定より大分早めに帰宅。
本日の走行距離153Km。
また蜂にさされた ― 2015/09/13 19:10
今日はタイトルを鋸山林道にするつもりだったのに、こんなタイトルになってしまいました。またと言うことは前回にもあったってことですが、前回はこちらです。でもこの悲劇はかなり後半です。まずは普通にスタート。
鋸山林道には何回かトライしてるけど、檜原側からはまだ上ってないので初挑戦してみました。
また、八王子を通過するコースがワンパターンなので今回は多摩ニュータウンあたりを通ってみました。コースはこちらです。
町田の薬師池公園(リス園もありますね)、あたりを通って、尾根幹を横切って多摩ニュータウン通りにでて左折します。途中で野猿街道に入って八王子を目指します。八王子の手前5Kmあたりでしょうか、野猿峠というのがあります。それほどの勾配はありませんがほぼ直線のところを上り続けるのでしんどいです。
八王子に入り今日は八幡町を右折してR16号を走り中央高速を過ぎたところで左折しあきる野方面へ向かいます。途中創価大学あたりでちょっと道を間違えましたが、最後は先週と同じく戸吹町交差点で曲がって秋川を越え、都道7号線で武蔵五日市へ。ここで駅前風景を一枚撮影。ちょうど撮影している背中側がやまねこ亭です(入ったことはありませんが)。
武蔵五日市駅前
ここから檜原街道を走って桧原役場前の交差点を右折。しばらく道なりに進むと神戸岩方面の案内表示があるのでそれにしたがって右折し、渓流沿いに坂を上り始めます。途中ロッジなんかがあるところを抜けて進むと、トンネルに到着。ここが神戸(かのと)岩です。真っ暗でまったく何も見えないトンネルを抜けたところで休憩です。
神戸岩横にあるトンネル
羊羹を食べ登攀に備えます。でも雨が少しぱらついていて寒いです。
本日のノンストップ峠挑戦はここを基点にスタート。勾配も当然それなりにきついですが、道に落ちている石や枝が多くて、乗り上げてハンドルを取られて何度も転倒しそうでした。それでも想像していたよりは苦戦せずに峠(大ダワ)に到着。人気全く無し。熊が出ないうちに写真を撮って直ぐに青梅街道側へ下ります。
大ダワ(鋸山林道峠)
峠から青梅街道側への道のほうが荒れが激しいですね。このところの雨などで山から土砂が流れ出ているようです。慎重に下っていると本日初めて林道で人に遭遇、自転車で頑張って上がっているところで声を掛け合いました。
青梅街道から、今日は吉野街道に入って下ります。青梅近くになり梅ヶ谷峠を越えようか迷いましたが通過して、長淵七丁目交差点を右折して秋川街道を登ることにしました。この選択を後で大後悔。そんな悲劇を想像することもなく、大分疲れてきてスローペースでしたが何とか峠を上りきり、軽快に下り始めました。
そのとき、腕に何かが当たり、次の瞬間肩に激痛が走りました。見るとスズメバチと思し大きな蜂がが肩にぶら下がってます。腕に衝突してはじきとばされ肩にぶつかりそこにしがみつきながら針を刺したようです。ほんの数秒だったと思いますが直ぐに離脱しましたが、激痛は続きます。
一度刺されているのでアナフィラキシーショックを起こさないかと心配でしたがスピードを落とし苦しくならないかと様子を見ながら暫く走行。一度読んだ情報で蜂によるアナフィラキシーショックはかなり短時間のうちに起こるとのことだったので暫く走ってとりあえず呼吸も大丈夫そうなので一安心。でも激痛は続きその後の走りはどうもぱっとしませんでした。
八王子を過ぎR16号を走り、橋本から町田街道へ。大美林大学あたりで境川CRに入ります。
境川CR
ところが話の続きはまだありました。町田駅近くに来たところでCR沿いに植木が垣根のように続くところがありますが、葉っぱをすりながら走ったのが悪かったのか左肩を見ると(激痛は右肩)また大きな蜂が止まってます。幸い刺さずに飛び去りましたが、精神的なショックで心臓が止まりそうでした。
さすがにあまりのつきのなさに、自宅近くで神社に寄って、厄払いと何とか無事に帰りついたことを感謝してお参りしておきました。
本日の走行距離143Km。まだ肩が大分痛い。
明神-三国峠を攻める ― 2015/09/20 18:50
日が短くなり過ぎないうちに行こうと思っていながら、惨憺たる結果になるのではとビビッていて決断できませんでしたが、気力を奮い立たせて明神峠を攻めます(そこまで大げさな話じゃないですが)。ここへ行くときはいつも同じですが、こんなコースです。ところで、BiCYCLE CLUB最新号に『人気自転車峠攻略ガイド』(図書館で読みました)という記事が出てましたが、メジャーなヤビツなどの紹介は当然ありましたが、残念ながらこちの紹介はありませんでした。
境川CRからR246にでて厚木方向に向かいますが、さすがにシルバーウィークで246号もかなり渋滞気味でしたが、自転車にはあまり影響なく順調に走って、よく利用する秦野を過ぎたところにあるコンビニで最初の休憩。
松田を過ぎ、御殿場線と平行して走っていると踏み切りの警報が鳴ったので写真撮影。ちょうどフレームインするいいタイミングでした。
JR御殿場線松田を過ぎたあたり
ここからも暫くは順調に走っていたのですが、丹沢湖入口の手前数キロくらいのところでタイヤからの振動が激しく伝わってきます。やられたなーと思い、手で押さえるともうかなりペコペコです。タイヤ交換するか迷いましたが、とりあえず瞬間パンク修理剤を充填。これです。
瞬間パンク修理剤
圧が上がって、じっくりタイをを調べていたらなんとホッチキスの針が刺さってました。片方が延びてましたが片方が90度の角度で曲がったままで、それがタイヤに刺さってました。ぐいっと引き抜くとパンク修理剤の液状の白いゴム剤がブシュブシュと噴出してきました。だめかなと思って暫く様子を見ていたら噴出しが止まったので、追加で修理剤を充填し走行再開。修理Okのようです。
生土交差点から小山市外に入り、小山からK147号に入りまずは上りモードの前哨戦入ります。ここはあまり頑張らずに体力温存しながらゆっくり上がります。変電所を越え、一度平坦なコースになり峠への入口まで進ます。右折手前で十分休息をとり、羊羹でエネルギー補給です。たっぷり休憩してからいよいよ写真の交差点を右折して登攀を開始です。
明神峠入口
ここを曲がると直ぐに山梨の県境まで6.6Kmの小さい表示板があります。そうです、ここから足つき無しを目標に6.6K mの死闘が始まります。ほとんど出だしから10%を越えて始まり、多分明神峠を過ぎるまで10%以下のところは無いと思われます。暑さと脚力の限界引き出しで汗が噴出し続けます。完璧によれよれ状態になりながらもなんとか足つき無しで三国峠に到着。途中から少し雲が出てきて日差しが弱くなったことに救われたようです。
三国峠
写真撮影して直ぐに山中湖側に下ります。完走したご褒美に富士山が見えてくれたらよかったんですが、残念ながら雲の中です。それでもススキも綺麗に穂がでていい感じです。
三国峠を下り山中湖を望む
今日は暑いという予想でしたが、涼しいうえにかいた汗が冷たくなり寒いです。平野まで下ってコンビニに入り、迷わずカップ麺です。
しっかり汁まで飲み干し出発。まずは道志みちの山伏峠です。車が多く、途中むき出しの側溝横を通るところあたりは怖かったです。
山伏トンネル
トンネルのところで私よりもかなり大先輩のサイクリストの方が止まっていて少しだけお話してから出発。今日は道の駅はパスしてひたすら走り続けてました。道志みち終了あたりで対向車線側でしたが彼岸花が咲いていたので、季節を感じて写真撮影。
道志みち終点付近
そのあとは橋本からR16号に入り激走し、淵野辺で左折して境川CRに入って町田に帰還(ルートラボと実走はここ違ってます)。
本日の走行距離ジャスト150Km。
ここからはちょっと紙面汚し。
先週の蜂刺されの経過情報。お見苦しいですがこんな感じ。
すずめ蜂と思われる蜂に肩を刺された
・毒がひろがったのか2日めあたりで腫れの範囲が最大に。
・4日たって範囲は小さくなったが結構かゆい。
・7日目で腫れは薄くなりもう少しで完治かな。
ヤビツ表から裏へ ― 2015/09/27 18:04
ヤビツ峠を表から上り裏を下ってきました。上りはそれほどでもなかったんですが、下りは小雨がしとしとと降り続き、泥だらけになってしまいました。
出かけるときからかなり怪しい天気です。昨日はちょっとランしてたので、頑張って出発。
マンネリ化してますが境川CRを下って目黒交差点からR246号で名古木交差点まで。本日はじめての利用ですが、交差点際にあるコンビニに寄ってちょっとおやつで腹ごしらえ。しかしこの立地、ヤビツを上るローディーさんをねらったとしか思えないですね。こんな天気ですが結構自転車乗りの方々がいます。
名古木交差点のコンビニ
上りは雨もポチポチ程度で、涼しくてこのくらいなら走りやすいという感じで調子よく上れました。でも天気のよい日に比べるとぐっと自転車は少ないですね。峠にもほとんどいません。
ヤビツ峠
裏はさすがに山間の所為か、それとも時間帯の問題か、ずっと小雨に降られてしまいました。上ってくるかたもほんの数人程度でした。ウィンドブレーカを着たので体への影響はあまりなかったんですが自転車がどろどろになって宮ヶ瀬に到着です。雲が低く垂れ込めてます。
宮ヶ瀬湖
好きだった揚げアンパンのお店が閉店?してしまったでの写真を撮ってすぐに出発。虹の大橋を渡りきったところでお猿さんの群れに遭遇、写真撮影をしようと止まったら驚いてだいたい森に中に入ってしまいましたが何匹かは残ってくれたので撮影です。(左手の木の下の暗いところにも二匹ほど)
宮ヶ瀬湖のお猿さんたち
串川側に一度下りましたが、涼しくなってきて今シーズンはもう服部牧場に行きそうもないので食べ納めと言うことで服部牧場までもう一度上ります。
服部牧場のソフトクリーム
ここでソフトクリームを食べてしまったので本日のお昼は抜き。412号を左折して中津川沿いをずうっと下って、八菅(はすげ)橋交差点で下溝方向に左折。
八菅橋のたもと
激坂を上って内陸工業団地内を走ります。銀杏並木が立派で、紅葉したらまた来てみたくなりました。
内陸工業団地内の銀杏並木
昭和橋を渡って、圏央道のインター前を右折して町田方向へ。途中相模原公園の坂を上る途中でせせらぎ園に始めて立寄ってみました。きれいな公園ですね。
相模原公園のせせらぎ園
この後は北里大病院の通りを抜けてR16号にで町田に帰還。
さすがに帰ってから自転車を水洗いしました。
本日の走行距離109Km。


























