なんとかヤビツ2023/05/02 17:48

 なかなか落ち着かない状態が続いていて、自転車も余裕を持って乗る機会がすくないこの頃ですが、今日はなんとか時間を確保して半年ぶりにヤビツを上ってみました。
 山登りの頻度が少ないので上りきれるか心配しましたが、喘ぎながらも足つきなく上れ一安心しました。途中でギブアップしたらブログ書かずにごまかそうかと思ってましたが。

 本日のルートはこんな感じです。
ルートログ
      ルートログ

 表から上るべく、まずは名古木へ。ところで今日とりあえず上れたのはR246での名古木までが、風がかなり強く背中をグイグイと押してくれたおかげです。ほんと楽でした。
 名古木のコンビニでパン+ジュースで休憩。GW期間ですが平日のためか、思ったほどローディーさんは集結しておらず静かな感じでした。

 一休み後登坂開始、やっぱり蓑毛バス停まではキツイですね。蓑毛を過ぎ少し力を抜いて体を休めながら上り後半に体力を残しておきます。年取ると持久力厳しいですからね。
 全く余力ない状態でしたがヤビツに到着。ここも思ったほどローディーさんおらず、順番待ちせずに写真撮影できました。
ヤビツ峠
      ヤビツ峠

 汗が冷えて寒くなりそうなので休憩なしで即宮ケ瀬方面へ下ります。途中護摩屋敷により喉を潤します。ここもだれも水くみしてませんでした。
護摩屋敷の湧き水
      護摩屋敷の湧き水

 裏の下りは結構寒くて、途中の丹沢ホームあたりにある温度表示では16℃でした。それでも下ってゆくあいだ藤の花が丁度見頃でそこかしこで咲いていました。
裏ヤビツの藤の花
      裏ヤビツの藤の花

 宮ケ瀬湖まで下りいつものお決まりショットで一枚。
宮ヶ瀬湖
      宮ヶ瀬湖

 新小倉橋まで下り、渡った先の歩道側を進むと側道の高い位置にでられます。そこから圏央道の相模原IC方面を撮影してみました。
新小倉橋
      新小倉橋側道の歩道から

 その後は途中カップ麺休憩を入れたりしながら、橋本に進んでR16に入り、淵野辺交差点を左折して境川CRへ。
 境川CRの森野あたりでしばらく前から公園のように整備していたところが完成してました。
境川CR
      境川CR森野あたり

 偶然ですが、ちょっと前にアップされた優太郎左衛門殿のブログにも同じところの写真が載ってましたね。
 あとはのんびり境川を下って帰宅。
 本日の走行距離ちょっと100Kmに届かず96Km。


ひとり甘利山ヒルクライム2023/05/04 22:53

 GW、実家に戻って親の面倒見に奮戦中ですが、合間をぬって出走。一人でかってに甘利山ヒルクライムに挑戦してきました。
 ルートは安物スマートウォッチのログ画面コピーです。よくわからんですね。
スタートは笛吹市、コースの先端部分が甘利山です。
ルートログ
      ルートログ

 往きはグーグルマップのナビで出てきたコースでナビに言われるままに走りました。竜王の先で南アルプス側に進み、信玄橋で釜無川を渡ります。橋には武田24将の家紋が並んでます。真田の六文銭とかもありましたが、こちらは横田備中です。
信玄橋_24将家紋
      武田24将家紋

 ナビに言われるままに右や左にすすみなんとかヒルクライムスタート地点に到達。エネルギー補給は5月なので柏餅。
 さてヒルクライムイベントの戦国ヒルクライムスタート地点はこのすぐ先にある空き地から計測でした。
ヒルクライムスタート
       ヒルクライムスタート地点

 なのでここからは足付なしで必死で登ります。途中から標高表示が出てきて、800m、1000m、1200mなどと増えて往きますがいくら登っても先が見えません。山の中でけっこう涼しかったのでなんとか持ちこたえて甘利山ヒルクライムゴール地点に到着。
甘利山ゴール
      甘利山ヒルクライムゴール(道路の頂上点)

 午後4時を過ぎていたこともあるかもしれませんが自転車誰もおらず。甘利山看板を独り占めです。
 汗で冷えないように写真を撮ってすぐ下山。下りも飽きが来るくらい下れました。
 ほぼ平地になり、御勅使南公園手前で富士山が雄大に見えたので撮影。写真におとるとしょぼくなっちゃいますね。
御勅使南公園手前から富士を望む
      富士山くっきり

 あとはR20に戻って笛吹市に帰還。
 本日走行距離74Km。
 ヒルクライムタイムは、ボロボロでした。